星の映画館 ブログ

レンタルビデオもいいけれど、ソファーに座ってゆったりと見たい映画を選ぶのもまた幸せ!そんなお家大好きの私がおくる衛星放送のエアチェックのお話です。感動は宇宙からやってくる・・・いいですよ

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HD900B 3Dsimulation

HD900Bの3Dメニューをあれこれ見ていると「3Dsimulation」という項目が気になってきました。同じ並びに「サイドバイサイド」や「トップアンドボトム」があるので、初めは「フレームパッキング」の事かなあって思っていたのですが、言葉の意味が違います。考えているより試した方が早いので、さっそく3DBDで試してみました。
 
 パナの3Dビエラ65VT2に映し出すことにしました。「3Dsimulation」を選んでから、メニューをたどり再生させると確かに画像が二重に見えます。3Dメガネをかけてみると映像がひとつに結ばれ、立体の動画が始まります。はじまります・・のか?

 確かに立体のように見えるのですが、何か違います。物足らないというか、奥行き感はあるのですが、飛び出すところで飛び出さない。これはひょっとして、2D→3D変換?

 確かめるのに、2Dの映画を選んで再生させ「3Dsimulation」を選び再生させると同じように眼鏡なしでは二重に見え、眼鏡をかけると「やや立体な感じ」の動画再生になりました。やっぱりこれは疑似3D変換だったんだ(^^;
 海外機器のNMPで、同じRealtek1186DDチップを使っているNMPには2D→3D変換機能があるのをみてHD900Bにも同じ機能があればなあってうらやましく思っていて、HD900Bは初めからその機能は無いものと思い込んでいました。

 やっぱりこのネットワークプレイヤー、おもしろいです。


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