星の映画館 ブログ

レンタルビデオもいいけれど、ソファーに座ってゆったりと見たい映画を選ぶのもまた幸せ!そんなお家大好きの私がおくる衛星放送のエアチェックのお話です。感動は宇宙からやってくる・・・いいですよ

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シネマDSP

 十年ぶりのヤマハアンプ。シネマDSPで映画を堪能しています。アクション系の映画を観るときに、音響効果で随分と映画の印象が変わってきます。今までは後ろからのサラウンド音声の回り込みがいつも気になり、どちらかといえばスクリーンより、後ろ側に気を取られていましたが、シネマDSPHDキュービックで鑑賞すると、フロント側に集中できました。フロントハイにスピーカーをつけた効果があったように思います。

 さて、このシネマDSPですが、どのモードでどのスピーカーが鳴るのか気になってきました。一応11個のスピーカーはすべてアンプにつないでいます。ただ、内蔵アンプの数が9個なので、全部鳴らしても9個までです。となれば、どのスピーカーが鳴って、どのスピーカーが鳴らないのだろうか。

 それを確かめるには、アンプ前面のディスプレイ窓の表示か、オンスクリーンでアクティブになっているスピーカーを確かめることができました。通常の5.1chサラウンド音源では、サラウンドバックの二個がオフで、あとの9個から音が出ています。

 うちの場合、BSデジタルからの録画物が多いので、ほとんどが5.1chの音声になります。となるとこの場合サラウンドバックは鳴らないのか?それとも、外部アンプをつけて11個のスピーカーを同時に鳴らせるように物理的条件を可能にしたら、11個同時に鳴るのだろうか?

 3010の説明書には、そのあたりのことは全く書かれていません。そこでグーグル先生にお尋ねすると、ヤマハアンプのフラッグシップ機種の「DSP-Z11」のマニュアルにシネマDSPの時にどのスピーカーがアクティブになるのか、解説がされているとのお答えを頂いたので、さっそくダウンロードしてみました。

 その結果、どうやら、内蔵アンプ+外部アンプで11出力にしても、元々の音声が5.1chのときはサラウンドバックは鳴らないみたいです。7.1ch音声の場合はサラウンドバックも含めた11個のスピーカーが鳴るみたいです。みたいみたいと繰り返しているのは、表がのっているだけで、解説がなかったので、どうもよく理解できていません。間違って理解しているのかもしれません。

 となると、外部アンプの購入はどうしようか、ためらっています。普段よくみているBSデジタルの映画では、外部アンプを導入してフル対応しても、サラウンドバックが鳴らない。もちろん7.1chに対応しているブルーレイディスクを購入すれば問題なさそうですが、さて、どうしようか。

 もうしばらく悩んでみることにします。(^^;


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