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レンタルビデオもいいけれど、ソファーに座ってゆったりと見たい映画を選ぶのもまた幸せ!そんなお家大好きの私がおくる衛星放送のエアチェックのお話です。感動は宇宙からやってくる・・・いいですよ

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PowerDirector 10 と HDR-TD10

Cyberlinkの「PowerDirector 10 Ultra 」をダウンロード購入しました。
ソニー3DハンディカムHDR-TD10で撮影した3D動画を、一世代前のDIGAやPS3などの「AVCHD3D」に対応していない3D対応ブルーレイプレイヤーでも、3D再生ができるということで、迷わずにクリックしました。(*^_^*)

ソニーの3Dハンディカムは曲者で、最初はディスクにさえ残すことができず、それがようやくブルーレイの焼きに対応。しかし焼いたディスクは特定の3Dプレイヤーでしか再生できませんでした。どうしてもディスクに焼いて、プレステ3などで再生させたければ、VEGASなどの動画編集ソフトでサイドバイサイドに変換して、ようやく見られるという手間のかかるものでした。

私は、まさかこんなに早くソフト側で、それも他メーカーのCyberlinkがAVCHD3.0の3D編集に対応してくるとは思わなかったので、AVCHD3.0対応のDIGA810を先月買ってしまったではないですか(^^;

まあ、それはいいとして、やはり撮った動画をディスクに焼いてほかの人に配るようなときには、汎用性がある3D形式で渡したほうが、当たり前ですが喜ばれます。そもそも3D環境を持っている人もまだまだ少ないのに、そのうえにこの夏に決まったAVCHD3D対応の機器を持っている人など限られます。CyberLinkさん、よくやってくれました。

手放しで喜んでいる私ですが、まだソフトを買ったばかりで焼いて確かめていません。この情報は某価格関係の掲示板(^^;クチコミの記事に出ていたので、思わず飛びついたのです。実際に焼いて試すのは今週末ぐらいになりそうです。

このCyberlinkの「PowerDirector 」というソフトは、もともとかなりの優れもので、私が使っているアンドロイドスマートフォンSH-12Cで撮った3D動画も、拡張子をMP4に書き換えるだけでブルーレイディスクにメニュー付きで焼くことができました。元画像がサイドバイサイドなので、二画面の動画での再生です。それを3Dテレビ側で3Dをオンにすると、ちゃんと立体視動画になりました。

べたぼめのCyberlinkですが、今使っているダイナブックと「PowerDVD11 Ultra 」との組み合わせでの3D再生がいまいちうまくいきません。多機能なソフトは、使いこなすまでが大変です(^^;

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