星の映画館 ブログ

レンタルビデオもいいけれど、ソファーに座ってゆったりと見たい映画を選ぶのもまた幸せ!そんなお家大好きの私がおくる衛星放送のエアチェックのお話です。感動は宇宙からやってくる・・・いいですよ

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3D 

 このところ、私の興味も趣味も3Dに特化してきている。TVも3D、レコーダーも、プロジェクターも、ビデオカメラも、編集ソフトも、スマートフォンも、後は、パソコンとヘッドマウントディスプレイ(^^;これがそろうと満足するのだろうか。

 しかし、よくよく考えてみれば、普段私たちが見ている景色は立体感がある3Dだ。両目の視差で遠近感を計り車の運転から、身近なところでは、箸の上げ下ろしまで、「縦横高さ」3Dの感覚で生活している。当たり前のことであり、日常である。

 では、両目の視差だけで物を捉えているのかといえば、ちょっと違う。音の聞こえ方も大事な感覚だ。直接聞こえる音、周りからの反響音、それが総合的に合わさって、そこに音の存在を感じる。
 音だけ、いやいや、匂いも大切な感覚。それ以外にも温度。湿度、空気の流れ。明暗。重心の移動。そして何よりも触覚。そういう五感が日常の3Dを形成している。

 映像の世界の「3D」は、ごくごくその一部の「視覚」を取り入れているだけで、全体を表現するには全く足りない。音響を足して、サラウンドさせ聴覚も意識させることもできるが、そこまでだ。

 あとは、鑑賞している本人自身がいかにバーチャルの世界を、本物の世界に感じるか「騙されるか」ということになり、そこには「騙されやすい人、騙されにくい人」と個人差が生じる。それが3Dが一般受けする商品としてなかなか成功できない、枷になっているような気がします。

 あれこれ書きましたが、今回の3Dの波は今までとは少し違うような気がします。ハイビジョン(HD)というアイテムを手に入れ、よりリアルに表現はできています。この芽が大きく育つか、今までのように一過性のもので終わるか、見届けられたらと思っています。

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